NPO法人で設立後検討中の方は知らなきゃ損する豆知識

社会的信用

NPO法人設立で社会的信用を得ましょう

人が集団となって何かの活動を行っていく、例えばその内容がボランティアや社会奉仕といった、いわゆる利益の出ないもの、非営利なものだといするとNPO法人の設立を考えてもいいかもしれません。理由としては社会的信用が得られやすくなることで、法的な後ろだけがあるというだけで安心する人は一定数いて、それは決して間違ったものではないのです。
法的な手続き、活動を広げていくにせよ、社会からの信用や信頼といったものは大切なポイントとなります。

ボランティアや社会奉仕の強い非営利の活動を集団で行っている場合、団体を社会法人としてしまうのがおすすめです。理由としては国が活動を認めている、後ろ盾になるということで、これまではなかった社会的信用、信頼が得られるようになって、さまざまな手続きがスムーズにいくようになります。
例えば融資を受ける、銀行口座を開設する、事務所を借りる、不動産の登記をするなど、法的な手続きというのは、どれだけ素晴らしい活動をしていても認められていないければ許可が下りないことが多々あります。これらがNPO法人を設立することでスムーズに行くのですから、よっぽどの理由がない限り断る必要もないはずです。
特にNPO法人というのは他に幾つもある法人の中で、もっとも設立のしやすいものとなっています。NPO法人とする条件は非営利であること、主に20の活動内容に分かれているので、その中で当て嵌まっているものがあれば可能になります。また作る際に株式会社などと違って資本金が必要なく、その他の手数料も無料となっていますので、自分自身で登録を行なえば完全にお金を必要なく行うことができます。
それでいながら信用や信頼といったものは拡大にアップしますので、作って損はないもの、それがNPO